タグ:インタラクティブ

2月22日(月)23:00-23:54 TOKYO DESIGN WEEK.tv に出演させていただきました。
脳科学者の茂木健一郎さん、市川紗椰さんがMCをされている番組です。
どんな内容になるんだろうとドキドキしておりましたが、
思いの外、作品制作に関するコメントをたくさん使っていただけました。

番組中では、修了研究で取り扱いましたインラタラクティブテーブルセットの解説をしております。 YouTubeの公式チャンネルにもアップされました。
また、私事ですが、卒業(予定)後の春から、研究所の研究員として配属されることになりました。
こちらの技研はこれから発足される研究所ですので、今は立ち上げの準備段階ですが、またアニメーションとは違った方面から人と人を繋げる非言語コミュニケーションについて学ばせていただき、知見を拡げて深めてゆきたい所存です!

このたび無事に審査を通過し、TOKYO DESIGN WEEK2015「100人展」NEXTの100人として、参加させていただけることになりました。
アニメーション作家「絵空摩耶」で出展いたします。
出展会期は前期10/24〜28の5日間です。
TOKYO DESIGN WEEK100人展


いま研究でも取り扱っている「インタラクティブテーブルセット」は、触れるアニメーションと共に体験できる作品です。従来のインタラクティブから視点を変え、"アクション"を起こすために"アクション"を求める非日常エンターテイメントの性質ではなく、人が日頃意識せずとも行っている「食事」の行為にアニメーションがついていく日常の中のインタラクティブを追求する、という試みの一環です。
そのため、アニメーションは、指やペンに留まらずテーブルの上にある食器の動きにも反応します。
 
プログラムで多大なるご協力をいただきました中村太郎さん、すばらしいサウンドデザインでアニメーションと空間の世界観をぐっと拡大していただけたsakuraさんに感謝です。

「におい」や「味」の記憶は空間と密接な関係にあります。世間では小型化、ウェラブルが先端をゆく時代ですが、それを敢えてちゃぶ台化し、日本に静かに戦後新しい文化として根付いている「ちゃぶ台を囲む団らんの場」が現代のコミュニケーションの原点と捉え、今後新たなコラボレーションを生み出すきっかけになればと考えています。

今年でTOKYO DESIGN WEEKは30周年の節目を迎えます。アートやデザインに日頃触れる機会が無い方でも楽しめるイベントですので、ぜひ遊びにきてください!


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