カテゴリ: イベント

主催している「動く展」がついに始まりました〜。
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参加作家さまの作品がいざ設営されてみると、今までにない雰囲気が出来上がりました◎
薄明かりのなか、様々な「動く」をテーマとした作品をご覧いただけます。
プロジェクター上映もありますので、常に音もうっすら聞こえている不思議な空間です。

搬入をお手伝いいただいた作家さん、さっそく足を運んでくださったお客様と、いろいろな方々と初めてお会いする機会ができて嬉しいです。
群馬ならでは、の差し入れもたくさんいただきました…!
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5日にはシネマまえばしを貸し切った上映会が行われます。
今日はその上映会に備えて、群馬県のまち映画を制作されている藤橋監督に映写機の使い方をレクチャーしていただきました。
上映機材を触るのは実に7年ぶりでしたが、やっぱりわたしは映写室が好きです◎

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このたび無事に審査を通過し、TOKYO DESIGN WEEK2015「100人展」NEXTの100人として、参加させていただけることになりました。
アニメーション作家「絵空摩耶」で出展いたします。
出展会期は前期10/24〜28の5日間です。
TOKYO DESIGN WEEK100人展


いま研究でも取り扱っている「インタラクティブテーブルセット」は、触れるアニメーションと共に体験できる作品です。従来のインタラクティブから視点を変え、"アクション"を起こすために"アクション"を求める非日常エンターテイメントの性質ではなく、人が日頃意識せずとも行っている「食事」の行為にアニメーションがついていく日常の中のインタラクティブを追求する、という試みの一環です。
そのため、アニメーションは、指やペンに留まらずテーブルの上にある食器の動きにも反応します。
 
プログラムで多大なるご協力をいただきました中村太郎さん、すばらしいサウンドデザインでアニメーションと空間の世界観をぐっと拡大していただけたsakuraさんに感謝です。

「におい」や「味」の記憶は空間と密接な関係にあります。世間では小型化、ウェラブルが先端をゆく時代ですが、それを敢えてちゃぶ台化し、日本に静かに戦後新しい文化として根付いている「ちゃぶ台を囲む団らんの場」が現代のコミュニケーションの原点と捉え、今後新たなコラボレーションを生み出すきっかけになればと考えています。

今年でTOKYO DESIGN WEEKは30周年の節目を迎えます。アートやデザインに日頃触れる機会が無い方でも楽しめるイベントですので、ぜひ遊びにきてください!


チケットの購入はこちらから

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【動く展】開催

今年12月上旬、群馬県前橋市のギャラリーアートスープさん、映画館シネマまえばしさんをお借りして、【動く】をテーマとした企画展、上映会を主催することになりました。

映像制作をされている方、作品発表の場を探している方、映像作品を作ってみたいけれどきっかけのない方。
映画館で作品を上映しませんか。

上映会の映像作品の募集

上映会の映像作品の募集を行います。


応募締め切り:2015年9月30日(水) ※応募状況により前後します。

応募資格:メールでのやりとりが可能な方、WEB上または郵送での作品の受け渡しが可能な方。制作経験の有無による制約はありません。

参加費
:無料

要項はこちらです。


映像制作をしているお知り合いのいる方にもお知らせいただければさいわいです。

展示作品の募集

ギャラリーアートスープさん会場の展示に関しましては、後日改めて募集を行います。
【動く展】をどうぞよろしくお願い致します。


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展示のお知らせです。

いつもお世話になっております、群馬県のGallery Art soupさんにて開催中《ワンピースと女の子展》 に参加中です。
平面作品を2点出品しています!

会期:5月8日(金)〜24日(日)
時間:11:00~19:00
場所:371-0023 群馬県前橋市本町2丁目1-6 ギャラリーアートスープ
主催:INKlude
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久しぶりにニスを塗り塗り加工(*'u'*)
作品の全貌はぜひ会場でご覧ください。

他の作家さんたちの出展作品には、実際にお仕立てされたワンピースも!
足を運ばれたお客様方からは大好評の展示会です。
わたしも搬出日の24日には伺う予定です。
詳しい近況はアートスープさんのtwitterを御覧下さい。

*Gallery Art soupさんは前橋市にお引っ越ししました*
GAS地図
どうぞよろしくお願いします。 

世間ではGW突入のシーズンですが、札幌にて、「コップのフチ子展」「北の猫たち展」「アールヌーヴォーのガラス展」を鑑賞してきました!

「フチ子展」

札幌パルコのギャラリーフロアにて開催中。
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入場無料・撮影自由ということもあって客層は老若男女問わず、GWの家族連れも多く大混雑でした。
フチ子といえばガチャポンのオモチャで有名ですが、フチ子展限定ガチャも会場入口に設置されており、通常版シリーズと合わせてつい欲しくなってしまったお客さんでごった返し。
わたしも2回やってしまいました。

「北の猫たち展」

北海道を中心に活動している猫作品の作家によるイベント。
猫グッズショップなのか、展示会なのか、あやふやな見せ方をしているせいか、
撮影禁止と入口に掲げているにも関わらずスマートフォンのカメラで撮影しているお客さんが多いことが気になりました。

「アールヌーヴォーのガラス展」

北海道立近代美術館にて開催中。
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美術館ということもあり、当然かもしれませんが、静かで、無断で撮影をするようなお客さんもいなかったです。
展示内容としては、大学の授業や資料で見たことの無かった作品をたくさん知れたのでよかったです。
記憶に残った作品のポストカードやチケットファイルなども入手できました。(チケットファイルは買ってもらった!)

先日ゼミの活動報告でも扱ったのですが、扱う展示内容や会場の環境によって客層の差を感じました。いまさら当たり前のことなのだけれど、最近は特に意識します。

おまけ

アニメ「ラブライブ」の劇場公開記念特設展示も観ました。
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これは「展示会」という雰囲気ではありませんでしたが、設置してある場所がなぜかショッピングモール内の20代後半〜30代の働く女性向けのファッションフロアの一角で、
アニメ「ラブライブ」のファン層が足を運びづらいのでは…?という点が気になりました。
女性ファンが決して少なくない作品ではあるものの、もうちょっと男性が立ち寄りやすい場所の方が観てもらえるようにも思えて、もったいなかったです。
劇場版の衣装がとってもかわいい!

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