間も無く2015年も終わりを迎えますね。
今年は、作家という枠に留まらず、新しい分野の活動に挑戦できた1年でした。
昨年末に立てた2015年の目標は「新しいメディアに一歩踏み込む作品を制作すること」でしたが果たして達成できたでしょうか…!

毎年恒例ですが、記憶に残っていることを書き留めておきたいと思います。

初めてのヨーロッパ ドイツのベルリンへ

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渡航!…ではなく、今回は作品だけ旅する形となりました。
お金と時間の余裕があれば行きたかったです。
NYと違い、英語すらままならないと難しいとのこと。
いい加減、英会話を習わなければ、と思いつつも予定は未定…
やっぱり、現地に行かなければ得られないものはたくさんあると思います。
作品を託すだけでなく、できるだけ自分自身の目でお客さんの生の反応を見たいです。

上下顎前突症の歯科矯正が終わった

5年かかった歯科矯正が終わり、現在はリテーナー生活です。
リテーナーとは歯が元の位置に戻ってしまわないように取り付ける仮の器具で、あと2年ほど装着しなければならないのですが、リテーナーは食事の際に取り外すことが出来るので、食べカスが器具に挟まるストレスがなくなり解放的になりました‼︎
ストレスフリー!笑いやすくなって気分もなんだか前向きになったように思います☺︎

TOKYO DESIGN WEEK2015 100人展

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初めて東京デザイナーズウィーク(当時の名称)を知ったのは2011年の秋にグループで出展させていただいた時のことでした。
こうして1人で出展できる機会をいただけるとは、あの頃の自分には想像できませんでした。
作品テーマに興味を持っていただいた運営の方々、審査員の方々に感謝しています。
また、インタラクティブテーブルセット制作にご協力頂いた中村太郎さん、sakuraさん、本当にありがとうございます!

動く展

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写真は羽田りささんのブログから拝借させていただきました!

準備期間からギャラリーアートスープのオーナーさん、参加作家の方々にお世話になりっぱなしで、感謝しても感謝しきれず語りきれないです!
現在も引き続き開催報告書をまとめておりますが、こうして何事もなく終わりの作業に取り掛かることが出来ているのは、関わってくださった皆様の支えのおかげです。
ご来場くださったお客様、応援して下さった皆様にも感謝です。
「動く展」を通して出逢えた方々、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
嬉しいことに、「また開催して欲しい」とのご意見をたくさんいただいております。
2016年はどんな企画に成長して帰ってくるのでしょうか…⁈
お楽しみに!

家族との別れ

深くは割愛しますが、家族を作るということ、家族であるということについて、あらゆる面で考えさせられる1年でした。
本当に大切な部分を見落としてはいないか、確かめる習慣を忘れたくありません。しかし人は如何様にも変化を繰り返します。

それが良い変化か悪い変化かを決めるのも自分自身であるということを、胸に刻み込もうと思う出来事でした。
失ってからでは遅いのだけれど、実際に失わないと気づけないのも人間だったりします。

2016年の抱負

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2016年は自分の中で感じたものを精査した上で視覚化し、より多くの人に受け取っていただけるような形に残して、発信&フィードバックして参りたいと思います。
人に伝える努力!

2016年も、絵空摩耶を何卒よろしくお願いいたします!