会期終了直前でしたが「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」を観るため、初めてのすみだ水族館へ行って来ました。
平日お昼14時頃だったのですが並ばずにチケットを購入でき、すんなり中へ入ることができました!
スカイツリー展望台の方は昼から長蛇の列でした。
すみだ水族館
中に入ってみると、思っていたより意外と普通の雰囲気の水族館で、水槽が新しく水も綺麗だな〜という印象。
小樽水族館や葛西臨海水族館のように「生臭くない!」のが驚きでしたが、単純に海が近くないからでしょうか。

チンアナゴのご飯タイム

タイミングよく、チンアナゴのエサやりの時間に遭遇しました。
にゅる〜っと砂の中から一斉に出て来て、パクパクと小さい口を動かしている姿がとてもかわいらしい…そういえば、チンアナゴのブームはいつから始まったのでしょう。
どうやら、チンアナゴのブームには火付け役となったと噂される「歌」があるそう。
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ペンギンカフェ

館内にある「ペンギンカフェ」には水族館にゆかりのあるオリジナルメニューが豊富でした。
くらげの具が入っているくらげまんや、墨の黒いソフトクリームなど、一見えげつない感じではありますが、見た目は可愛らしい工夫が凝らされています。 
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彼はペンギンフロート(左)、わたしはくらげソーダノンアルコール昼ver.(右)を注文。
くらげソーダにはアルコールとノンアルコールがありました。ソーダの底にはタピオカならぬ、くらげ…ぷにぷにとした食感が。本当に本当のくらげだったんでしょうか。深く考えずに飲みましたとさ。
わたあめのボリュームは見本以上だったような…。
顔と手がベタベタになりながら完食。久しぶりのわたあめは美味しかったです!
たこ焼きは見た目も中身も普通でした。

クラゲ万華鏡トンネル

クラゲ万華鏡トンネル
「クラゲ万華鏡トンネル」は昼と夜でバージョンが異なるようで、わたしが観賞したのは「昼バージョン」。蜷川実花さんらしい鮮やかな色が良く映えていました。水槽は片方の壁面のみで、あとはミラーばりの壁の反射で演出していましたが、思ったよりトンネルが短かった気がします。
トンネル出口付近の壁にはプロジェクターで映像を投影していましたが、真正面から来るプロジェクターの光がかなり眩しくて。。。背景にして写真を撮りたかったのですが、目がチカチカして難しかったです。ちょっともったいない。顔が真っ青。

おまけ

金魚
スカイツリータウンのソラマチで、アメシンさんの飴細工を初めて拝見。その後水族館で生の金魚も見たため、その形の精巧さがよくわかりました。
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イソギンチャクにダイブしていたクマノミ。仲良し…? 
と思いましたが、やたらくっついているには理由があるようでした。
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