2014年01月

タイトルの2つのカフェは、以前から行ってみたかったカフェ。
PLANETARIUM Starry Cafeは羽田空港国際線ターミナルにあります。
遠距離でお付き合いしている彼を迎えに行きがてら寄って来ました。
改装後の国際線ターミナルは初めて行ったのだけれど凄く綺麗になっててびっくり
 
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スターリーカフェはPRONTOの系列店です。メニューもなんとなくそれっぽい。

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もちろんスターリーカフェ内にしかないメニューもあります。

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暗くてうまく写真が撮れませんでしたが、星形のパイナップル?が乗っていてかわいい。

ドーム状に映し出された映像は想像以上に迫力があって面白かったです。どうやって作ってるのかなあと考えながら見てしまうのはもはや職業病ですが。
プラネタリウムの上映スケジュールも細かく区切られていて、季節や時間帯によって内容も様変わりするので、何度も足を運びたくなる場所になると思います。
カップルが多かった気もするけどお一人様で来ている人もいました。
上映中でカフェが暗くなっている時はスマホや携帯など画面が明るくなるものを使ってはいけない、途中退出できないなどありますが基本的に好きなタイミングで抜けれるのでゆったりできます。
ちなみに自分が観たプログラムは【特別プログラム:星灯りのコンサート‐星座が奏でる夜空‐】【スターリーのプラネタリウムカフェ気分・冬】です。

 
続いて、東京スカイツリー・ソラマチ内にあるムーミンカフェへ行って来ました。
ソラマチ自体行くのは初めて。
スカイツリーは普段生活していて見える場所にあるので、近い人ほど意外と行かない気がします。

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押上駅からソラマチ自体は近いのだけれど、ムーミンカフェは とうきょうスカイツリー駅寄りにあったので少し歩きました。というよりちょっと彷徨ってしまった。
 
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想像していたより少し店内は狭いです。
平日の夕方だったけれどお客さんが7組待っていて40分待ちと言われました。
週末、休日はどれだけ混むのだろうか・・・
お店の外で待つのでちょっと寒かったけれど、ブランケットを貸してもらえました。恐らく非売品?

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外で待っている間に注文出来るので、カフェ内に案内されてから料理が来るまでの待ち時間はそんなにありませんでした。

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待ちに待ったラテアート!
絵を崩すのがもったいなくてご飯食べ終わるまでしばらくそのままにしてしまった。

カフェご飯なので基本的に割高に感じるかもしれません。でもぶっとんだ価格設定でもないです。

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ソースの味やスープはその日に寄って変わるらしい。
カップを持ち帰りできるデザートメニューもあったのでかなり迷いましたがそんなに食べれないので今回は断念。
 
席に着くと、店員さんがムーミンママになりきって(?)ぬいぐるみを移動させて隣に置いてくれた。
ノリが謎でしたが愉快でした。

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レシートの担当が地味に面白いことになってました。
ニョロニョロ山田さん・・・?それともニョロニョロと山田さん?
 
写真-3

物事は流動的だ。
否定的な言い方をすると、常に同じではいられない。
だからといって自分が良くも悪くも変わったのだと言い聞かせ思い込むことは些か乱暴だ
簡単には変わることのできない自分の未熟さを正面から受け止めて認めることと、それは、同義ではない
開き直りだ 

人を羨むことは間違いではないし罪悪でもない。
妬みに形を変えて粗捜しを始め、悪い面を想定し安心感を得ようとする自分の小ささにあとから押し潰されるくらいなら
自分がその人の何を羨ましいと思うのか、何故羨ましいと思うのか、手に入れたいなら自分はこの先どう動けばいいのかだけを考えていたい。
自分が何かを怠って来た結果であることが分かっているなら、それをひとつひとつ受け止めて行くしか無い。
過去は今から変えられない。
過去があって自分が得て来られたものはあるはず。
自分ではよく見えていないところにも、その道を選択して来たその時々の状況や、言い訳とは違う理由があったはず。
何でもかんでも今という観点から判断してしまわないこと。 
あの頃のわたしは、どうしたかったのか。

なりたい自分の姿、持ちたい心の形を常に忘れず
意識し続ければいずれ無意識の中に溶け自分と1つになれる日が来る。
理想と相反する行動をしてしまったとしても、否定や拒絶をしないこと。
受け入れること。
省みること。 

***

忘れたい、忘れたくないの感情論や願望に関係なく
記憶は変化してしまう
あの時出会ったと思っていたものが、実はもっと昔からそばにあったものだということに気付くこともある。
 
美しく変わるものもあれば、時として醜く変質してしまうものもある
全てはその時その瞬間でしか息をすることが出来ない

その瞬間でしか生きられない美しい輝きと結晶がある
わたしが掴んでいられなかったものを、誰かが得たとしても
それがどれだけ尊く儚いものなのか、失ってしまったわたしは記憶の中で知っている。
失ってしまってからでは遅いのだけれど 
知ることができたその価値観を大切に抱こうと思えるようになったのだから
せめて穏やかに生きたいという希望は忘れませんように

あなたという人間がどんな選択をしてどんな人生を歩もうとそれがあなたなら
わたしはありのままのあなただけを受け止めて生きてゆきたい

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